アメリカ・インディアナ州のマンシー市警察が駐車違反者に呼びかけたある試みによって、何の違反もしていない人たちまでもが『罰金』を払いに来るという事態が起きました。

そのきっかけとなったマンシー市警察のTwitter投稿がこちらです。

駐車違反の罰金をキャットフードで払おう!

7月19日金曜日午後4時まで駐車違反の罰金をキャットフードや猫用トイレで支払うことを認めます。

罰金と同額分のキャットフードを寄付してください。マンシー動物保護シェルターACS)で保護猫が増えすぎて困っています。

猫たちを助けたいのです!

駐禁の罰金で猫たちを助けよう!

海外メディアCNN』によると、マンシー市の動物保護シェルターで保護猫が350匹を超えてしまい、エサやトイレ用の砂などが足りなくなってしまったのです。

そのことを知ったマンシー市警察が猫たちを助けたい一心で、駐車違反者に異例のキャンペーンを行いました。

するとこの試みが大反響!駐車違反をした人たちが次々とキャットフードや猫用トイレ砂を持って現れ、4日間のキャンペーンの後、空っぽだった部屋はキャットフードの山となりました。

駐車違反の切符と一緒にキャットフードを持ってくる人もいましたが、実はほとんどは違反をしていない人たちだったのだそう。猫たちが必要としていることを知り、ただ善意で寄付をしてくれたのです。

シェルタースタッフは『CNN』に「メンシ―市警察と寄付してくれた地域の人たちに本当に感謝しています。この反響の大きさに圧倒されました」と語っています。

駐車違反をした人にとって罰金を支払うのは義務ですが、そのお金で猫たちが救われると思えば、気持ちよく支払うことができたのではないでしょうか。

このキャンペーンは警察と動物保護施設という違う業種、さらに地域の人たちが協力し合って動物たちを助けるという、心温まる成功例になりました。

たっぷりのごはんと清潔なトイレが確保された保護猫たちに、早く優しい里親が見つかるといいですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@MunciePoliceCNN
@MunciePolice


(出典 news.nicovideo.jp)

駐車違反をした人たちがキャットフードを持って警察へ その理由が優しすぎた - ニコニコニュース
アメリカ・インディアナ州のマンシー市警察が駐車違反者に呼びかけたある試みによって、何の違反もしていない人たちまでもが『罰金』を払いに来るという事態が起きました。
(出典:ニコニコニュース)


駐車違反をした人たちが持ってくるはずなんだけど、以外にも、その優しすぎる理由に感心させられました。いろんなことで善意を届けようと言う試みには、びっくり(@_@;)です

見え方を変えるのはええ事かもしれんねぇ、罰金ではなくそういった団体にお金を送れは・・・・まあ日本だと金欲しい奴らが絶対にそれを許さないが。誰とはいってないですよ


違反してないのにどうして違反切符を持ってるのかが気になった。ネコを助けようという善意を持つような人でも駐車違反はするのか、というのもあるが。


>>ネコを助けようという善意を持つような人でも駐車違反はするのか猫を助けようという人のほうがそのために人を*うとする人も結構いるんだよ猫虐待で捕まる人より餌やり注意されて刺したとか怪我させたって人のほうが多いんだ。「